満月

今日は満月。

夕食を少し減らしました。  ・・・少しだけ。

新月と満月の夜は「甘酒断食」日和らしいのです。

e0194828_026318.jpg


「月のリズムでダイエット」
岡部賢二さん著

・人は満月で陰性になり心が活性化する
・人は新月で陽性になり体が活性化する
・新月に祈ると思いが現実化する
・自然な食べ物で、ひらめきやシンクロが起こりやすくなる
・穀物菜食やプチ断食が腸壁の弾力を戻す
・目に見えない世界をとらえるのは皮膚感覚
・プチ断食で腸が清められ皮膚感覚が磨かれる
・生命力はエネルギーの高い食べ物がつくる
・地球上のイノチはつながっている
・宇宙万物の恵みと、料理の作り手の愛が人を救う  などなど

婦人科系のトラブルには新月と満月の小豆ご飯がおすすめだそうです。

新月&満月に小豆ご飯や小豆粥、小豆かぼちゃや小豆昆布などのお料理を頂くと
婦人科系全般のトラブルが改善される・・・フムフム。

昭和初期まで毎月1日と15日には小豆ご飯を食べる風習があったそうです。

旧暦だとちょうどその頃新月&満月。

昔の人は内分泌の中心である腎臓がホルモン生産のために最もエネルギーを消耗する
新月と満月の日に腎臓をいたわる目的で小豆を食べてきたのだとか。

腎臓と小豆って…似てます!!!  類似の法則!!

「腎臓は成長や発育、生殖などの働きを支配しています。
生理が始まった時や成人式を迎えた時にお赤飯を炊いて祝う風習がありますが
昔から成長や発育の節目にお赤飯を炊いてきたのには
きちんと意味があるのです」と書かれています。

そしてそして・・・ 
直観力の強化には玄米小豆ご飯や玄米小豆粥など
玄米と小豆の組み合わせがベストなんですとー。
[PR]
by Happy_hitoshizuku | 2009-12-02 23:55 | 日常
<< キラキラ表参道☆ レシピスタンド >>